査定下見とまとめ

いよいよ祖父母の家の査定です。
下見に一緒に行きます。

久しぶりに見たら、やっぱり懐かしいですね。

ここに誰か住むのか〜と思うと妙な感じですけど、
せっかくだから使って欲しいです。

ちょっとだけ治した方が借り手がつきやすいんじゃないかなとおもう箇所もありました。
スタッフの方のお話だとリフォームも出来るようで、
気になる場所があればなおしたほうが需要は確かに高くなると言ってました。

これから家賃や敷金礼金の設定、
そしてネットなどでの賃貸物件としての記載がはじまるわけですが、
その前に治して写真を撮ってからネット上に載せるそうです。

で、借り手がつかない間は家の管理もしてくれるそうで、
月1度の巡回で1万円ちょっとの費用だそうです。

あと、出来ればウォシュレットを新しいものにしたり、
駐車場込みでの家賃にしたりと色々と作戦を練るともっと良いらしく、一緒にそこは思案してくれるそうです。
ホッとしましたあ。。。

マンションですと共同スペースがあったり、
マンション自体の決まりもあるので難しい事も出てくるんですが、
一軒家だとペットOKにしたり(キズがついてしまっても原状回復できるし借り手負担になるので心配いらない)、庭の祖母の畑だったスペースをそのまま畑使用OKにしたりする事でもっと魅力のある物件になるかなと思っています。

今の時代エコとかロハスとか自然派の人が多いんで、
ちょっと片田舎の一軒家はUターンの人とかIターンの人にも人気がありますので、もし空家になりそうな田舎の家をお持ちならばリロというのも良いですよ。

よく昔は廃校になった学校を借りて物を作る芸術家がいましたが、
そういう物づくりをする人のアトリエとしても契約された田舎の一軒家があるとスタッフは話してましたし、色々な用途に使って貰えることもありますね。
今回の経験でつくづく家は財産という言葉に納得しました。
比較的今年は家が売れる年ですけど、また売却という手段が難しい年がやってくると思います。
その時にリロケーションという方法を是非考えてみてはいかがでしょうか。

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このブログ記事について

このページは、2013年9月25日 23:13に書いたブログ記事です。

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