リロ物件のいろいろ

今まで貸す側としてリロケーションについて書いてましたが、
借りる側としても気になるところですよね。

最近は社宅用の物件とか、単身者用の物件、
ハイグレードな物件まで色々な物件がリロケーションされているみたいです。

私が調べてみたところ、
有名な都心のタワーマンションもリロケーション物件として貸し出されているらしく、家具や家電もハイグレードで、それなのに家賃は通常よりもお安く設定されていました。

タワーマンションに住んでみたいけど、
購入するのは勇気がいるなーと言う方はお試しで借りてはどうでしょうか。

あと、分譲マンションをリロケーションする場合が多いので、
家賃10万〜20万くらいの住宅地にあるマンションが結構目につきました。
きっと、転勤とか家族の事情なんかで家を貸す事になったんでしょうね。でも、不動産好きな人もいるから住む家とは別の物件を貸し出しているのかなとか色々と妄想していたりします。。。

ほかにも、独身者がワンルームマンションを購入するというのが流行ってた時代がありますよね。つい最近ですが。。
ワンルームマンションをリロケーションするとかなりの高確率で即効入居者が決まるようです。
なので、ワンルームマンションを持っているけど必要なくなったという人もリロするのも良いと思います。
なんで、そんなにワンルームが良いのかというと、
借り上げ社宅として転勤者のために企業が借りる場合が多いみたいで、単身者用に抑えるらしいです。
転勤をする人は単身赴任も多いので、
需要が沢山あるんでしょうね。
また、就学用に親御さんが借りる事もワンルームマンションの場合はあるようで、
だいたい定期借家のリロは1年〜2年契約と言うのがほとんどなんですが、4年という区切れの良い物件もあり、
大学4年間用に借りるそうです。
分譲マンションだと一般のアパートよりはセキュリティもしっかりしてそうだし、家自体もしっかりしてますし安心ですよね。

参考:リロケーションについて
http://www.the-relocation.jp/

そんな感じでこれから益々増えるリロ物件、
貸すのも借りるのも良さそうです。

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このページは、2013年9月18日 23:13に書いたブログ記事です。

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