海外赴任者に人気らしいです。

私のように一般の人が一般の人に家を貸す場合の中間業者としてリロケーション業者さんにお願いする人はどんどん増えているようです。

しかも、最近は借り上げ社宅という形態が増えているので、
法人さん相手に家を貸す事が多く、
法人相手ですと信用というのが一番のポイントになるので、
リロケーション業者の実績としてはとても良いらしいですし、
貸す側も安心して貸す事ができるようです。

今回は一軒家なので、
あまり社宅利用は無さそうですが、
もし、自分のマンションを転勤などで留守にしなきゃいけない場合は、リロる(リロケーションをする)のが良いなと感じます。

人によっては他人に貸して汚されるのはイヤだという人も居るらしいんですが、通常の賃貸のように原状回復というのが基本らしく、
ある意味、本人が住むより綺麗なまま維持できると聞きました。

で、借り手が居ない期間は家が傷まないように管理をしてくれます。
家のカビ予防に風を通す事・水道管が傷まないよう、排水溝が腐らないように水を流す事・雨漏りとか損傷チェックと業者派遣・庭の木の手入れや雑草駆除・不法投棄などのチェック・巡回報告 などが管理の項目だそうで、
遠くに持ち主が住んでいてもメールとかウェブ上で家の様子を報告してくれるので、海外に赴任中の方にもお勧めだそうです。

また、海外に赴任している際は不動産の所得が発生した場合の確定申告は国内に代理人をおかなきゃいけないらしく、
その際も業者が提携している行政書士とか専門の人に任せる事が出来るようで、わざわざ帰国しなくても良いそうです。

かなりリロケーションに詳しくなりました、私・・・。


あと、今回祖父母の家には家具とか家電の一部が残っているんですが、状態の良いものですとそのまま家具付き物件として使ってもらうことも出来るようです。
あと、いらないものがある場合や片付けなきゃいけないものがある場合はトランクルームの紹介やリサイクル業者の手配なんかをしてくれる会社もあるようで、
あぁぁ転勤だ〜。しかも海外だぁ〜、物をどう処分しよう〜
と言う場合も心配ご無用ですねえ。

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このページは、2013年9月11日 23:11に書いたブログ記事です。

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