税金は電子申告で

リロケーションで賃料収入を得るとなれば、その収益は不動産所得として確定申告をしなければいけません。
もし、確定申告をするのであれば書類を税務署で受け取ったりパソコンで印刷して必要事項を記入していくことになりますが、ネットに接続したパソコンがあるのでお得なe-Taxを利用する予定です。
e-Taxというのは税金に関する様々な手続きを電子的に処理することが出来るもので、確定申告で利用すれば税の控除が受けられたり書類で提出するよりも早く還付金がもらえるという特典があります。
それに24時間いつでも提出できるので、確定申告のように申告できる日程が決められていることにおいて税務署窓口が開いている時間を気にする必要がないので心の余裕をもって申告が出来るからです。

e-Taxをするためには、いくつか準備が必要です。
ネット環境のあるパソコン、電子証明書、ICカードリーダライタです。
ネット環境のあるパソコンはもちろんいまどきパソコンは持っていることが当たり前なので問題はなし。
ICカードリーダライタについては電子マネーの決済をするために以前から持っているのでこちらも問題はなし。
ないのは電子証明書というものです。
電子証明書はICカードの住民基本台帳カードを指すものだそうですが、普段身分証明書を求められたら自動車の運転免許証を提示していたので持っていません。
取得するためには、住民基本台帳カード交付申請書と写真、運転免所証などの身分証明書、手数料を持って役所に行くことが必要です。住民基本台帳カードが手に入ったらさらに電子証明書として使えるようにするために電子証明書発行申請書を申請してカードのICチップに情報を入れます。
この電子証明書の発行期限3年ということなので、1回の登録で確定申告3年分に使えます。
後は、国税庁のe-Taxのサイトから確定申告のセットアップツールをダウンロードして順番にインストールをしていけばe-Taxが出来る環境が整います。

準備は一度行えば、二回目からは簡単になるのでさらにe-Taxの魅力が増えるはずです。


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このページは、2013年8月29日 20:22に書いたブログ記事です。

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