リロケーション中の管理

リロケーションをするとなれば、貸して終わりではありません。
その間賃料の徴収をしたり家が壊れたときに修理の手配などやることは山ほどあります。
でも、私は転勤しているわけで、何かあったときにすぐに家に戻れるわけではありません。
普通、リロケーションではそのような雑務は全てリロケーション業者が代行してくれるという話です。
実のところ、もし家が壊れたときなどにすぐさま修理業者を手配できるようなツテがあるわけでもないし、入居者のトラブルが起きたときに親切・丁寧に対応しつつも決断するときには断固たる意思を見せるということが出来る自信はありません。
他人に家を貸すという経験がないので、何が適切なのかわからないところが多いのです。
しかし、リロケーション業者に全て任せることが出来れば、プロですから遺漏のないように対処してくれると期待できます。
無論、全て任せきりとしても家の現状は把握していることは必要です。
その点、定期報告を確かにしてくれるのであれば安心です。