誰なら自宅を貸せるか

リロケーションでは、期間限定とはいえ大事な家を他人に住まわせることになります。
家を傷つけたり最低限の掃除やごみ捨てをしない、隣近所の住民に騒音や異臭などのトラブルを引き起こす。
こんな入居者には絶対に家を使わせたくありません。
その点で、リロケーション業者を仲介して入居者の募集を行えば、質の悪い入居者に当たることも少ないようです。
なぜなら、社員用の社宅などのために物件を探している企業とリロケーション業者が契約しているので、入居者募集の際には会社の看板を背負った人が入居者の候補になるからです。
個人ではなく会社が契約しているとなれば、入居者も乱れた生活もしにくくなり、ある程度信用しやすくなります。
もちろん、普通の賃貸同様に不動産屋などでも入居者の募集は行いますが、その場合でも厳正な審査が行われ、選ばれた人だけが私のところに入居者候補として情報が届くのでトラブルが起こる可能性は減らすことができます。
それでも、トラブルになる可能性はゼロではありませんが、それはリロケーションを行うときには避けられないリスクです。
世の中、いいとこどりということはなかなかありません。

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このページは、2013年10月 2日 20:21に書いたブログ記事です。

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