2013年9月アーカイブ

査定下見とまとめ

いよいよ祖父母の家の査定です。
下見に一緒に行きます。

久しぶりに見たら、やっぱり懐かしいですね。

ここに誰か住むのか〜と思うと妙な感じですけど、
せっかくだから使って欲しいです。

ちょっとだけ治した方が借り手がつきやすいんじゃないかなとおもう箇所もありました。
スタッフの方のお話だとリフォームも出来るようで、
気になる場所があればなおしたほうが需要は確かに高くなると言ってました。

これから家賃や敷金礼金の設定、
そしてネットなどでの賃貸物件としての記載がはじまるわけですが、
その前に治して写真を撮ってからネット上に載せるそうです。

で、借り手がつかない間は家の管理もしてくれるそうで、
月1度の巡回で1万円ちょっとの費用だそうです。

あと、出来ればウォシュレットを新しいものにしたり、
駐車場込みでの家賃にしたりと色々と作戦を練るともっと良いらしく、一緒にそこは思案してくれるそうです。
ホッとしましたあ。。。

マンションですと共同スペースがあったり、
マンション自体の決まりもあるので難しい事も出てくるんですが、
一軒家だとペットOKにしたり(キズがついてしまっても原状回復できるし借り手負担になるので心配いらない)、庭の祖母の畑だったスペースをそのまま畑使用OKにしたりする事でもっと魅力のある物件になるかなと思っています。

今の時代エコとかロハスとか自然派の人が多いんで、
ちょっと片田舎の一軒家はUターンの人とかIターンの人にも人気がありますので、もし空家になりそうな田舎の家をお持ちならばリロというのも良いですよ。

よく昔は廃校になった学校を借りて物を作る芸術家がいましたが、
そういう物づくりをする人のアトリエとしても契約された田舎の一軒家があるとスタッフは話してましたし、色々な用途に使って貰えることもありますね。
今回の経験でつくづく家は財産という言葉に納得しました。
比較的今年は家が売れる年ですけど、また売却という手段が難しい年がやってくると思います。
その時にリロケーションという方法を是非考えてみてはいかがでしょうか。

転勤が決まり、家の扱いでリロケーションをすることを検討するときに、大きな問題になりそうなことがあります。
それはまだ残っている家のローンです。
住宅ローンは自分が住む家に対して申し込むことが出来るローンですし、転勤中だからといってローンの返済を中断してくれということはまず認められません。
リロケーションは期間限定とはいえ他人に賃貸する形になるので、融資をしてくれている銀行が許してくれるかどうかわからないのに話を進めることも出来ないのです。
ただ、リロケーションについて調べてみると、住宅ローンの返済途中での転勤は例外的に認められる、という話もあります。
一方で、転勤であってもリロケーションをするのであれば、残りの債務は一括返済を求められる銀行もあるということで、私が住宅ローンを契約している銀行の対がどちらになるのかが鍵となります。
やってはいけないのは、銀行に無断でリロケーションをしてしまうこと。
その場合には、どのような理由があろうとも住宅ローンを金利の高い事業ローンや投資ローンに借り替えさせられるか、一括返済ということになるようです。

リロ物件のいろいろ

今まで貸す側としてリロケーションについて書いてましたが、
借りる側としても気になるところですよね。

最近は社宅用の物件とか、単身者用の物件、
ハイグレードな物件まで色々な物件がリロケーションされているみたいです。

私が調べてみたところ、
有名な都心のタワーマンションもリロケーション物件として貸し出されているらしく、家具や家電もハイグレードで、それなのに家賃は通常よりもお安く設定されていました。

タワーマンションに住んでみたいけど、
購入するのは勇気がいるなーと言う方はお試しで借りてはどうでしょうか。

あと、分譲マンションをリロケーションする場合が多いので、
家賃10万〜20万くらいの住宅地にあるマンションが結構目につきました。
きっと、転勤とか家族の事情なんかで家を貸す事になったんでしょうね。でも、不動産好きな人もいるから住む家とは別の物件を貸し出しているのかなとか色々と妄想していたりします。。。

ほかにも、独身者がワンルームマンションを購入するというのが流行ってた時代がありますよね。つい最近ですが。。
ワンルームマンションをリロケーションするとかなりの高確率で即効入居者が決まるようです。
なので、ワンルームマンションを持っているけど必要なくなったという人もリロするのも良いと思います。
なんで、そんなにワンルームが良いのかというと、
借り上げ社宅として転勤者のために企業が借りる場合が多いみたいで、単身者用に抑えるらしいです。
転勤をする人は単身赴任も多いので、
需要が沢山あるんでしょうね。
また、就学用に親御さんが借りる事もワンルームマンションの場合はあるようで、
だいたい定期借家のリロは1年〜2年契約と言うのがほとんどなんですが、4年という区切れの良い物件もあり、
大学4年間用に借りるそうです。
分譲マンションだと一般のアパートよりはセキュリティもしっかりしてそうだし、家自体もしっかりしてますし安心ですよね。

参考:リロケーションについて
http://www.the-relocation.jp/

そんな感じでこれから益々増えるリロ物件、
貸すのも借りるのも良さそうです。

リロ、転勤、引越に便利なアプリ

色々引っ越し業者やリロケーション業者に詳しくなってます。
私自身も何度か引越を経験してますけど、
今の時代は本当に便利ですね。

ネットがあれば大体の事が出来ますし、
スマホとかタブレットが一般化しているので、
どこにいても調べ物が出来るので浅く広い知識人になっていると思います。

よく、転勤族の人に聞くのが、
知らない土地でガソリンスタンドや銀行、コンビニ、スーパー、ホームセンターを探すのが一苦労と聞いてました。

でも、最近はアプリでコンビニとかスタンドといった特定のお店の場所を教えてくれるアプリがあるようで、
便利なようです。
しかも、位置情報から半径なんメートル以内で一番近いお店を教えてくれたりするので転勤族の方にはお勧めですよ。

リロケーション、引越とかかわりの深い転勤というキーワードに着目して、ちょっと豆知識を書いてみました。

ほかにも、引越用のアプリ(手続きチェックリスト)や、引越先でいざと言う時に便利な100均探しアプリなんかも中々いいです★

引越業者さま

伯父達が引っ越す日取りが決まりました。
最近の引越業者さんってすごいですね。
お米をくれたりする業者さんもいると聞きましたが、
サービスが物凄く充実しているようです。

例えば、公的手続きの一部を代わりにやてくれる?のかなぁ、
なんかそんな話をしてました。
あと、リロケーション会社でもあるようにトランクルームの手配をしてくれたり、そんな気遣いもあるのか というようなサービスがあると話してました。
昔は引越となると親戚とか友人とか会社の人なんかが手伝いに来てくれて、トラックを借りてと言う光景を見ましたが、
人に迷惑をかけたくないとか、スムーズに荷造りをしたいとかそういう人が増えているので引っ越し業者に依頼するのが当たり前になっていますね。

とりあえず何か出来る事があったら手伝いに行こうとは思いますけど、
こちらは祖父母の家の問題を抱えているのでそっち優先でもいいかなーとも思ってます。

従兄弟の家に住むので、そのうち遊びには行こうと思っていますけどね。

「リロケーションのサービス」
引越時の不用品リサイクル・出張買取・エコ回収について

海外赴任者に人気らしいです。

私のように一般の人が一般の人に家を貸す場合の中間業者としてリロケーション業者さんにお願いする人はどんどん増えているようです。

しかも、最近は借り上げ社宅という形態が増えているので、
法人さん相手に家を貸す事が多く、
法人相手ですと信用というのが一番のポイントになるので、
リロケーション業者の実績としてはとても良いらしいですし、
貸す側も安心して貸す事ができるようです。

今回は一軒家なので、
あまり社宅利用は無さそうですが、
もし、自分のマンションを転勤などで留守にしなきゃいけない場合は、リロる(リロケーションをする)のが良いなと感じます。

人によっては他人に貸して汚されるのはイヤだという人も居るらしいんですが、通常の賃貸のように原状回復というのが基本らしく、
ある意味、本人が住むより綺麗なまま維持できると聞きました。

で、借り手が居ない期間は家が傷まないように管理をしてくれます。
家のカビ予防に風を通す事・水道管が傷まないよう、排水溝が腐らないように水を流す事・雨漏りとか損傷チェックと業者派遣・庭の木の手入れや雑草駆除・不法投棄などのチェック・巡回報告 などが管理の項目だそうで、
遠くに持ち主が住んでいてもメールとかウェブ上で家の様子を報告してくれるので、海外に赴任中の方にもお勧めだそうです。

また、海外に赴任している際は不動産の所得が発生した場合の確定申告は国内に代理人をおかなきゃいけないらしく、
その際も業者が提携している行政書士とか専門の人に任せる事が出来るようで、わざわざ帰国しなくても良いそうです。

かなりリロケーションに詳しくなりました、私・・・。


あと、今回祖父母の家には家具とか家電の一部が残っているんですが、状態の良いものですとそのまま家具付き物件として使ってもらうことも出来るようです。
あと、いらないものがある場合や片付けなきゃいけないものがある場合はトランクルームの紹介やリサイクル業者の手配なんかをしてくれる会社もあるようで、
あぁぁ転勤だ〜。しかも海外だぁ〜、物をどう処分しよう〜
と言う場合も心配ご無用ですねえ。

訪問してもらった。

色々調べているうちに妙にリロケーションオタクのようになってきている今日この頃です。

早速、スタッフの方が今日来られました。
祖父母の家はうちから一時間くらいの所にあるので、
今日は見に行く事はムリで、とリあえず撮っていた画像を見せつつ、
伯父の名義である事や不動産所得が出たら私にくれるという話とか、賃貸の期間とか色々とお話をしました。

実際に家を見に行き査定をする事になりそうです。

スタッフの方は好印象ですし、
わからない事ばかりでネット上での知識を詰め込んでいる状態を伝えた所、実績もある会社だし全て任せてよさそうです。

ただ、一般の賃貸と比べ、
同じような物件よりは多少お値段を落とさなきゃいけないと聞きました。これは、短期借家で貸すリロケーションの場合は契約更新が出来ない事を前提にしているのでその分、借り手側の負担も出てくるため、多少はお値段を落とす事が必要らしいです。

しかし、実際に話が進むとホッとしますね。

もし、転勤などで私の自宅を離れる事になった時も安心出来そうです。

賃貸で行こうと思う

リロケーションという方法のほか、留守宅管理という方法もあるのを忘れていました。
しかし、リロケーション会社の中には留守宅管理サービスというのを併用できる業者も結構あり、
借り手が居ない時期は留守宅管理をしてくれ、
借り手が居る場合は賃貸として管理し、
貸さないで留守宅管理だけをしてくれるという色々な選択方法があるようです。

で、留守宅管理というのは月に何度か巡回をしてくれて、
庭を管理し手入れをしてくれたり、家の中の掃除とか点検をしてくれたりするようで、1万円くらいから任せられると言う事でした。

でも、月1度の巡回ならば自分でも行けそうだな〜と思いつつ、
賃貸として貸すほうがいいのかも知れないと的を絞る事ができつつあります。

あとは、もし貸す場合、
どんな人に住んでもらいたいかとか、一応敷金礼金なんかの設定も出来るようなので、詳しい事を伯父もまじえて話あったほうがいいかなと考えています。
※数件リロケーション会社に相談をし、ほぼ一社に決まりました。

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